瀬田玉川神社

歴史について

450年以上の歴史を誇る

旧社名「御嶽神社」

戦国時代の永禄年中(1558~70)に、この村の下屋敷に勧請し、その後、寛永3年(1626)、瀧ヶ谷に長崎四郎右衛門嘉国が寄付をして遷宮


棟札には、元禄8年(1695)9月、長崎四郎左衛門嘉満、又四郎嘉包が、子孫の長久繁栄を祈願して、拝殿一宇(棟)を造営


明治41年には、在郷の小社数祠を合祀して、同年4月1日従前の御社号、御嶽神社を地名により「玉川神社」と改称


大正3年に社殿を改築し、同12年には関東大震災の被害を受けて補修が行われました。

昭和41年9月、台風26号の猛襲を受け、境内の樹齢7~800年の東京都指定天然記念物の赤松が惜しくも倒れ、これを契機に社殿並びに社務所の新築に取りかかり、同43年11月に完成。



瀬田玉川神社の名物

◆マンガ家の蛭子能収さんご奉納絵馬


マンガ家の蛭子能収さんご夫妻は、とても信仰の厚い方々です。


拝殿内には、蛭子さんよりご奉納いただいた瀬田玉川神社のご祭神を描かれた絵馬が飾られております。


境内には他にも、国旗掲揚塔、稲荷神社の鳥居、お賽銭箱など、蛭子さんよりご奉納いただいた品々があります。

お参りの際は、是非お名前を探して見てください。



◆飛び出す大干支絵馬


全国で瀬田玉川神社だけ!?

半立体の飛び出す大干支絵馬が飾られています。

製作は、福島県南相馬市出身の舞台美術家・門馬雄太郎さん。


この大絵馬をバックに記念写真を撮る人も多いです。

お参りいただいた皆さまに、飛び出すほどの幸運と幸福がもたらされますようお祈りを込めて、遊び心も入れながら掲げています。




瀬田玉川神社 HP



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